鍋島藩御用達認定の鑑札   高円宮家より御用命を賜った献上品 古伊万里人形   左:第十代萬右衛門作 親子獅子、右:明治26年 シカゴ国際博覧会出品


世界に誇る有田焼は、文禄元年(約400年前)陶祖季参平が有田泉山で陶石を発見し日本で最初の白磁を作りました。以来わが国における磁器発祥の地として現代に継承されています。

寛政8年、初代萬右衛門は、鍋島藩の藩窯として認定され、又、鍋島藩主八代治茂公は、萬右衛門の華麗・繊細・豪華は作品に感動されて観姫様をおつかわしになり賞賛の言葉を賜りました。この事は今も萬右衛門窯の伝統として受け継がれております。

第七代、萬右衛門は、かの住吉大社(大阪)、北野天満宮(京都)、金比羅宮(香川)へ磁器製大灯籠を製作、奉納し現在に至っても大切に保存いただいて下ります。

明治26年にシカゴにて開催された国際展覧会で栄えある賞牌を受け、又、明治28年(第八代萬右衛門)には、内国勧業博覧会で賞牌を受けるなどかずかずの名誉に浴しております。a


近年では、恐れ多いことですが、宮家(高円宮殿下)より御用命を受け賜り、今上天皇陛下を始め各皇族の皆様方にご贈呈を頂く光栄に浴しております。

近年、有田焼の需要が増すとともに機械化による大量生産の中にあって萬右衛門窯は、開窯以来200年余、有田焼の原点である手作り手描きを守り、土と炎の中で、誇り高い芸術の美を完成しました。

豪華と絢爛・染付と赤絵の萬右衛門の作品は、多くの愛好家に推賞されて居るものであります。

肥前有田 十一代 萬右衛門
第六代萬右衛門作 古伊万里 スープチューリン 第七代萬右衛門作
第六代萬右衛門作
古伊万里 
スープチューリン
第七代萬右衛門作
古伊万里 
透し彫り 六角鉢
 
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